グッピーに始まりグッピーに終わる熱帯魚、精神科医は?

最近気になっていることを書きました。http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/miyaoka/201701/549566.html

精神科における基本的な面接技術の教育と評価

精神科における面接で気になることを書きました:基本的な面接技術の教育と評価(こころの科学、No179、2015年1月、「巻頭に」)


医療面接を精神科の面接にもっと役立てた方がいい

医療面接を精神科の面接にもっと役立てた方がいいという趣旨で開いた精神神経学会のシンポジウムが下記に掲載されました。私も基本的には賛成ですので、短い原稿を書いています。宮岡
http://homepage3.nifty.com/cont/index.htm#new

面接/診断基準と共感の欠如

■20080927/面接/診断基準と共感の欠如:アメリカ精神医学会によるDSMが普及してから診断基準の項目をチェックするだけで診断のための面接を終える医師が増えた。かつてはうつ状態に対して、内因性うつ病と抑うつ神経症を鑑別するために病前性格や生活史、家族との関係などについて精神科医は詳細に尋ねた。患者さんのことを一生懸命知ろうとする姿勢は、良い形での共感であったと思う。DSMが臨床や研究に不可欠なのはわかるが、適切に使用しなければ、重要な情報が把握できないだけでなく、医師の面接姿勢という根本的な問題にまで悪影響を与えることになる。
プロフィール

Miyaoka Hitoshi, MD., PhD.

Author:Miyaoka Hitoshi, MD., PhD.
北里大学医学部精神科
http://kitasatomiyaoka.web.fc2.com/index.html
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