グッピーに始まりグッピーに終わる熱帯魚、精神科医は?

最近気になっていることを書きました。http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/miyaoka/201701/549566.html

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相模原市女性刺傷事件 無職の51歳男逮捕

相模原市女性刺傷事件 無職の51歳男逮捕

神奈川・相模原市の路上で9日、29歳の女性が刺されて重傷を負った事件で、警察は、近くに住む51歳の男を逮捕した。
殺人未遂の疑いで逮捕された無職・○○ ○容疑者(51)は、9日午後3時ごろ、相模原市南区の住宅街で、買い物帰りの29歳の女性の首や胸など数カ所を刺して、重傷を負わせた疑いが持たれている。
〇〇容疑者は、現場から、およそ60メートルのマンションに住んでいて、被害者の女性も、その2軒隣のマンションの住人だったが、〇〇容疑者については「知らない男だった」と話している。
事件直後に、目撃情報などから、〇〇容疑者が浮上し、捜査員が任意同行を求めたが拒否されたため、午前2時40分ごろ、合鍵を使って〇〇容疑者宅に入り、身柄を確保した。
警察によると、〇〇容疑者は犯行後、そのまま近くのコンビニエンスストアに立ち寄り買い物をして、その後、自宅に戻ったという。
調べに対して、〇〇容疑者は「事実については、やっていない。それだけだ」と、容疑を否認している。.
2014-11-10 19:10:06

相模原殺傷、予兆把握も防げず 事件前に措置入院

相模原殺傷、予兆把握も防げず 事件前に措置入院
退院の判断難しく
2016/7/27 1:40
 相模原市の障害者施設殺傷事件では、大量殺人を示唆する□□□容疑者(26)の発言を行政や警察が把握しながら、事件を未然に防ぐことはできなかった。2月には「他人を傷つける恐れがある」として強制的に入院(措置入院)したものの、2週間弱で退院。精神科医療における診断の難しさが浮き彫りになった。
措置入院は精神保健福祉法に基づき、精神疾患のため自分や他人を傷つける恐れがある患者を本人らの意思と関係なく、行政が強制的に入院させる制度。厚生労働省によると、2013年6月末時点の措置入院の患者数は約1600人。
 2人以上の精神保健指定医が「自傷・他害の恐れがある」と判断することが条件で、入院期間に定めはない。指定医が「入院の必要がなくなった」と診断すると、病院が自治体に「症状消退届」を出し、都道府県知事らが退院を決定することが多いという。
 退院は指定医1人が判断すれば可能だ。ただ関東の病院で働く指定医は「精神科医療において百パーセント退院して大丈夫という判断は難しい。患者と話し、言動などから判断するしかない」と判断の難しさを語る。
 措置入院は患者の同意を得ない入院のため、患者団体や専門家から人権上の問題を指摘されている。指定医は「医師は人権に配慮し、最短で退院させる道を探っている」という。
 今回の容疑者が2週間ほどで退院したことについて、患者を支援する関係者は「入院は月単位が多いが、短いことも珍しくはないのではないか」とする。一方で「容疑者の状態は分からないが、もう少し様子を見てもよかったのでは」と首をかしげる指定医もいる。
 指定医である東洋大学の白石弘巳教授(精神医学)は「措置入院からの退院判断は答えがない。永遠の課題だ」という。そのため「今回の事件で指定医が慎重になり、入院期間が不必要に長引き、患者の利益を損なうことが生じるかもしれない」と懸念する。
 措置入院から退院した後は任意で入院したり、家族同意による医療保護入院となることもあるが、通院のみの場合もある。白石教授は「入院はあくまで一時的な対応。退院後も精神疾患の患者が地域に出て暮らせるような仕組みを作ることが重要」と指摘している。

精神指定医89人資格取り消し=不正取得で行政処分-厚労省

精神指定医89人資格取り消し=不正取得で行政処分-厚労省
精神保健指定医の資格不正取得問題で、厚生労働省は26日、医道審議会の部会の答申を受け、指定医89人の資格取り消しを決めたと発表した。処分の発効日は11月9日。過去に例のない大量処分で、地域の精神医療への影響も懸念される。
 厚労省が同日開かれた部会に処分を諮問していた。新規に資格を申請していた5人の医師については不正の疑いがあるとして4人の申請を却下し、1人は諮問後に自ら申請を取り下げた。
 厚労省によると、資格を取り消された指定医のうち49人は申請の際、自分が十分関わっていない症例リポートを提出。40人は不正取得した医師の指導医で、指導責任を問われた。処分者が資格申請時に在籍していた医療機関は全国12都府県にわたり、最多は兵庫県の28人。
 これまでに6人が指定医資格を返上し、2人が死亡しており、いずれも不正なリポートを提出した申請者とその指導医だった。返上した中には相模原市の障害者施設殺傷事件で植松聖容疑者(26)の措置入院を決めた医師1人も含まれている。
 同部会は処分に当たり「制度に対する国民の信頼を揺るがすような行為であり、言語道断。今回の事案を重く受け止めるとともに、再発防止に向けた取り組みが必要」とのコメントを出した。
 指定医資格の不正取得をめぐっては昨年、聖マリアンナ医科大病院(川崎市)で診療リポートの不正が発覚し、医師と指導医計23人の資格が取り消された。これを受け厚労省が全国調査を実施し、同様の不正が疑われる指定医89人が諮問対象となった。
 今回処分された指定医のうち2人は資格取得時に聖マリアンナ医科大病院に在籍しており、同病院での不正取得による資格取り消しはこれで計25人となった。 
◇処分者の資格申請時の医療機関
【群馬県(5)】                               
▽群馬県立精神医療センター(4)                       
▽医療法人原会原病院(1)                          
【千葉県(3)】                               
▽千葉大医学部付属病院(3)                         
【東京都(5)】                               
▽東京都立松沢病院(2)                           
▽東京都立多摩総合医療センター(3)                     
【神奈川県(15)】                             
▽医療法人社団朋友会けやきの森病院(2)                   
▽横浜市立大付属市民総合医療センター(2)                  
▽昭和大横浜市北部病院(3)                         
▽聖マリアンナ医科大病院(2)                        
▽北里大東病院(5)                             
▽済生会横浜市東部病院(1)                         
【愛知県(7)】                               
▽愛知医科大病院(7)                            
【京都府(10)】                              
▽宇治おうばく病院(2)                           
▽京都府立医科大付属病院(8)                        
【大阪府(5)】                               
▽東香里病院(2)                              
▽藍野花園病院(3)                             
【兵庫県(28)】                              
▽医療法人社団正仁会明石土山病院(6)                    
▽兵庫県立光風病院(7)                           
▽神戸大医学部付属病院(3)                         
▽兵庫医科大病院(7)                            
▽湊川病院(6)                               
【岡山県(4)】                               
▽岡山県精神科医療センター(2)                       
▽財団法人林精神医学研究所付属林道倫精神科神経科病院(2)          
【高知県(3)】                               
▽高知大医学部付属病院(3)                         
【長崎県(2)】                               
▽厚生会道ノ尾病院(2)                           
【沖縄県(2)】                               
▽独立行政法人国立病院機構琉球病院(2)                   
※カッコ内は処分者数。兵庫県は2カ所の医療機関にまたがる処分者が1人いる。  
(2016/10/26-23:28)

精神指定医100人が資格不正取得か 相模原事件判断の医師も

精神指定医100人が資格不正取得か 相模原事件判断の医師も
2016年9月3日 7時58分
精神疾患の患者の強制入院の要否などを判断する「精神保健指定医」の資格を不正に取得していた疑いがあるとして、厚生労働省が精神科医約100人から聴聞を行っていることが2日、分かった。この中には、相模原市の障害者施設で19人が刺殺された事件で殺人容疑で逮捕された□□□容疑者(26)の措置入院に関わっていた医師も含まれる。

措置入院中の対応「不十分」/相模原事件で厚労省が検証

措置入院中の対応「不十分」/相模原事件で厚労省が検証
井上充昌、照屋健
2016年9月15日06時33分
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が死亡した事件で、厚生労働省は14日、殺人容疑で再逮捕された元職員の○○○容疑者(26)が措置入院していた病院や相模原市の対応を「不十分」とする検証結果を公表した。退院後に支援を続けなかったことを問題視し、現行制度の見直しが「必要不可欠」と指摘している。

特集:相模原の殺傷事件
http://www.asahi.com/topics/word/%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6.html

 有識者9人による厚労省の検証・再発防止策検討チーム(座長=山本輝之成城大教授)がまとめた。検証結果を踏まえ、再発防止策の検討に入る。○○容疑者は職場の障害者施設で「障害者は安楽死させたほうがよい」などと発言し、2月19日に緊急で相模原市の北里大学東病院に措置入院。退院後の7月26日に事件が起きており、病院や相模原市の対応を検証していた。

 検証によると、措置入院をした○○容疑者は「大麻使用による精神および行動の障害」と診断されたが、病院側に薬物による精神障害の専門性が不足していることを指摘。大麻使用による精神障害のみで「『障害者を刺し殺さなければならない』という発言が生じることは考えにくい」として、入院中に生活歴の調査や心理検査を行っていれば診断や治療方針が異なった可能性にも触れて、病院側の対応に疑問を示した。

 一方、12日後に退院したことには「指定医としての標準的な判断だった」として問題なしとした。ただ、措置入院を判断した2人のうち1人は不正に指定医の資格を取った疑いがあり、資格を失った。これには「信頼を損ねたことは重大な問題」と明記した。

 措置入院を解除する際に病院が相模原市に提出した「症状消退届」には退院後の支援策が記入されず、市も詳細を確認せず解除を決めている。症状消退届への記入や退院後の継続的な支援は精神保健福祉法で義務づけられていないが、再発防止に向けて制度の見直しによる対応を求めた。

 検証結果について、北里大学東病院は「厚労省から直接、指摘や指導があったわけではないので詳細がわからず、病院としてコメントできない」。相模原市の熊坂誠・健康福祉局長は「指摘を重く受け止めている」と語った。(井上充昌、照屋健)

 措置入院 精神障害が原因で本人や他人を傷つける恐れがある場合、本人の同意がなくても精神科病院に入院させることができる仕組み。精神保健福祉法に基づいて指定医が診察し、この結果を踏まえて知事か政令指定市長が決める。近年は増加傾向にあり、2014年度は6861人で、10年前の1・36倍になった。一方、平均入院日数は10年間で半減している。

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